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無職の方の部屋探しQ&A 疑問悩みが解決!

無職だとお部屋探しはムリとあきらめていませんか?無職の方の場合でもお部屋は借りられます。
まずは、お部屋探しの疑問や悩みをクリアにしましょう。

 

現在、求職中で無職の状態ですが部屋を借りることは可能でしょうか?

部屋を借りることは、可能です。 部屋を借りる際の名義2つ、(1).ご本人が借主名義 (2).親族が借主名義で入居者が本人のパターンになります。(2).場合は比較的スムーズに部屋探しが出来ます。(1).の場合も求職中(無職)でも利用可能な賃貸保証会社が有りますので本人名義で部屋を借りることが可能です。しかしいちばん重要なポイントは、いかに理解のあるアパートオーナーや親身になってお部屋探しをサポートしてくれる不動産業者を見つけることです。

無職でお部屋を申込みする場合の審査書類は、何ですか?

申込時には、必ず身分証明書(運転免許証・保険証・パスポート等)が必要になります。他、保証会社を利用の場合、基本的に預金座高(通帳のコピー又は残高証明書)の分かるものが必要です。上記の他に会社を退職したばかりの方の場合ですと雇用保険資格者証があると入居審査にプラスになります。他、連帯保証人を立てる場合は、事前に連帯保証人の収入を証明する書類(確定申告の写し・源泉徴収票等)を求められることがあります。

契約時に必要な書類は、何ですか?

本人の住民票、認印、連帯保証人を立てる場合は、印鑑証明書が必要になります。大手の管理会社の場合は収入証明(確定申告の写し・源泉徴収票等)入居審査が終了するとお部屋の賃貸借契約を締結することになります。その際、上記の書類は、原則発行後3ヶ月以内のものが必要ですのでご注意下さい。また、通常、連帯保証人が契約に立ち会うケースは無く、郵送等で連帯保証する旨を確約した書類に実印を押して、印鑑証明書を添えるケースが大半です。

一般的な部屋を借りるために掛かる初期費用は、どの位でしょうか?

都内の平均的な物件ですと敷金1ヵ月、礼金1ヵ月、仲介手数料、前家賃、火災(家財)保険料、保証料等が必要です。目安としては、賃料の4.5ヵ月分〜5ヵ月分程度が掛かります。但し、敷金や礼金がない場合やフリーレント等が付いている物件などは、実質3ヵ月分程度でお引越し可能な場合もあります。また地域により敷金・礼金の慣習が異なりますので別途確認下さい。他、特別なキャンペーン等により初期費用が10万円内で収まるような物件もありますが短期解約(1年〜2年未満)をした場合にペナルティー(違約金)が発生することがありますのでご注意下さい。

入居審査とは、どういったことを行うのでしょうか?

申込書に基き、引越理由の整合性、収入(貯金額等含む)と家賃が適正(家賃を支払っていけるかどうか)を見ます。その上で管理会社より簡単な確認の電話が入ります。他、並行して保証会社の審査、連帯保証人への確認等を行います。また、入居申込書に空欄が有ると入居審査がストップする場合があります。また、入居者の印象(契約内容をきちんと守れる人物か周辺住人とトラブルを起こすような事は無いか等)も入居審査の重要な項目としている管理会社もあります。他、保証会社を利用する場合、過去の家賃滞納歴やクレジットカード等での信用情報等の照会をする場合があります。※但しカードの信用情報を照会できるところは、保証会社は多くはありません。

連帯保証人不要の保証会社を利用する場合、審査方法や保証料は?

基本的に審査は、保証会社の申込み書と身分証明書、無職(就職活動中)の方は、預金通帳のコピー、失業手当の証明書(雇用保険受給資格者証)を基に審査します。合わせて保証会社の担当者より簡単な確認質問の電話が入ります。
<質問例>@仕事が決まるまでの家賃・生活費の支払いの目途A近藍の引越しの理由Bこれまで家賃等の滞納をしたことがあるか否か原則として親族の緊急連絡先が必要です。
保証料は、概ね初回1年契約で家賃管理費合計の40%〜100%が掛かります。(家賃7万円とすると年間2.8万円〜7万円程度)、翌年以降、滞納等の事故がなければ自動的に更新され保証料は、年額1万円程度になります。
一部の保証会社では、カードの信用調査(滞納事故等)や過去の家賃滞納歴の調査を行う場合があります。また無職(就職活動中)の方の場合、家賃を支払っていく根拠として預金残高のコピーを提出を求められますが明確な基準残高等は、明らかにしておりません。ただ経験上、ある程度の残高の目安は推測出来ますので別途お問合せ下さい。また、管理会社や大家さんにより指定の保証会社が異なりますのでご希望の保証会社を選択することが出来ない場合があります。他、各保証会社により審査承認の基準が大きく違います。詳細

事情があり早急に新しい部屋を見つけなければなりませんが最短何日で引越し可能でしょうか?

通常は、申込〜契約〜引越まで1週間前後掛かりますが管理会社や大家さんに協力してもらえれば2日〜3日での入居も可能です。(例えば1日目の午前中に物件見学・午後入居申込・夕方審査承認、2日目ご契約・鍵渡し・3日目引越し)、またその際は、審査書類(身分証明・預金通帳等)、契約書類(本人住民票・連帯保証人印鑑証明書等)の事前準備が必要です。ただ基本的には、管理会社や大家さんは契約をやたらに急ぐ方を歓迎しません。何等かのトラブルのためか、今の部屋を滞納で追い出されるのではないか等と疑わられて入居をお断りされてしまうケースもあります。なぜ引越しを急ぐのかという質問に対する明確な答えは重要です。

引越し費用をあまり用意できないためゼロゼロ物件を検討しているが注意すべきこと点は?

お部屋に申込みをする(契約)前に重要な事項を確認して下さい。 敷金ゼロ・礼金ゼロ(仲介手数料もゼロ)の物件は、初期費用の準備が難しい方には、大変魅力的ですが、契約内容に関して事前に確認しておくことは必要であり入居後のトラブルを防ぐためにも重要です。1.契約の形態(普通賃貸借契約か否か)(鍵の一時使用等の契約では借地借家法で保護されない場合があります。)2.家賃等遅延の際の違約金、退去時の費用及び短期解約違約金 3.家賃以外で毎月かかる費用の有無(通常の賃貸条件より割高となるケースもあります。)4.初期費用の確認(保証料・火災保険・鍵交換代他、掃除代や消毒料・文書作成費等の名目の費用が掛かる場合が有ります。)5.告知事項(心理的瑕疵)の有無

現在、フリーター(アルバイト)ですが収入は安定しています。それでも入居審査に影響しますか?

ただ原則フルタイムで働いていることが条件となります。短時間(5時間以下)勤務や週4回未満の勤務だと厳しい場合がございます。フルタイム勤務が前提ですが一般的な家賃のお部屋であれば賃貸保証会社の利用や連帯保証人を立てれば、それほど入居審査に影響することはありません。しかし一部の大家さんや管理会社では、正社員のみを審査対象とする規定を設けている場合がございます。なお、勤務先で承諾が取れれば場合により、契約社員として申込すると印象が変わります。

現在、無職ですが入居審査(部屋探し)をスムーズにすすめる為の準備は?

就職活動の状況・今後の予定等を明確に答えられるようにしておいて下さい。また連帯保証人(緊急連絡先)の準備、引っ越し費用及びその後生活費の準備計画 現在、求職中の方はどういった分野で就職活動しているか、活動の進捗状況、前職との関係等を明確に答えられるようにしておきましょう。また可能であれば短期のアルバイトでも構いませんので現金収入のある状態にしておくことがベストです。大家さんによっては、それですんなり入居を承諾される場合があります。また病気や怪我が原因ですぐに仕事探しが出来ない方も毎月の家賃の支払いや生活費の捻出方法(生活保護支給の見込みや預貯金、親族の援助等)をきちんと回答できるように準備しておきましょう。また連帯保証人(緊急連絡先)はお部屋を借りるための重要なポイントですので早めに親族等に相談して準備しておきましょう。

預貯金等は、一定額を持っていますが50代で無職、就職活動中ですが部屋を借りることは可能でしょうか?

実際、管理会社や大家さんによっては、ご年齢等により最初からお断りされてしまうお部屋もあります。ただ居住エリアを絞り込まずにお部屋の条件をある程度、寛容にしていただければお部屋をお探しすることは、可能です。また、保証会社利用が契約の条件となる場合、親族の緊急連絡先を確保しておく必要があります。例えば、00駅で徒歩00分以内でバストイレ別、洗濯機置場は室内、築00年以内etcと詳細の条件を付けてしまうと正直難しい場合がありますが、複数の沿線で何駅〜何駅までとか、ターミナル駅(例えば新宿駅や渋谷駅、池袋駅等)まで30分圏内で行けるエリアとしたり、多少駅から離れても自転車を使えば構わないとか、バストイレ同じでも構わない、洗濯機置場はベランダでも構わないといったことをひとつでも妥協いただくだけでご紹介できる物件数は、確実に増えてきます。

時間をかけて探せば近隣の相場より格安な物件は、見つかりますか?

近隣相場の家賃よりも何割も安くて良い物件、いわゆる掘り出し物のような物件は、時間を掛けて探しても見つかる可能性は、かなり低いと思われた方が賢明です。もし仮にそうした物件があったら何等かの安くしている理由があるはずです。昔は、確かに掘り出し物と呼ばれる不動産物件というものがあったかもしれませんが、現在のようなネット環境の充実発達した情報化社会においては、掘り出し物の不動産はなく、安い物件には安い、高い物件には高い理由が存在すると考えられています。参考までに相場より安く設定する理由としていわゆる事件・事故の告知が必要な部屋であったり、立地に問題(線路や高速道路に面する・近隣に嫌悪施設が有るなど)があったりする場合があります。また、投資用物件等では、入居者率上げるためにを条件を低く設定する場合もあります。

入居申込書に勤務先や年収等をアリバイ会社等を使って虚偽の内容で記入するようにアドバイスされましたが大丈夫でしょうか?

絶対にそうしたアリバイ会社を利用して虚偽の内容を記入してはいけません。それに掛かる費用も決して安くはありませんし、何か起きた場合に責任は全て借主となります。ある程度の経験があれば管理会社の担当者は、虚偽の勤務先や収入証明等は大方わかります。実際、偽りの入居申込書や収入証明書の中には、記載内容が荒く、整合性が無いものが多いため入居を断られる場合があります。また当然申込内容に疑問点があれば様々な信用調査を掛けたり、勤務先の現地確認を行うなどして審査を行います。仮に入居審査で欺けても、いつウソがばれてしまうかビクビクしながら生活することを余儀なくされます、合わせて虚偽の内容が悪質な場合には、最悪のケース、契約解除(無効)等を求められる可能性もあります。

入居審査が有利になる裏ワザは有りませんか?

無職・アルバイト等に関係なく、入居審査に裏ワザはありませんが@時間厳守A挨拶B身だしなみは、重要です。また申込書は、読みやすい文字で丁寧に記入しましょう。他、入居審査の過程で電話に出られない場合などは、間を空けず早めに折り返し連絡を取ったり、審査書類の不足や申込み書の未記入部分は、出来る限り早めに対応しましょう。 これで誰もが入居審査の承認が出るわけではありませんが部屋の見学を大家さん・賃貸管理会社の立会いで行う場合等、上記3つは重要です。入居審査といっても結局人が行うもので部屋の見学等の約束の時間に遅れたり、挨拶もろくに出来ない、不潔な(派手な)服装の人が入居審査でプラスに働くことはありません。審査項目に「入居者の印象」という主観的な項目を設けている管理会社はたくさんあります。

現在、地方在住で無職、これから上京して就職活動をするが部屋探しと職探しどちらが先か?

理想は、お仕事が決まってから上京することです。ただ、現実として多くの方が、先に上京してお部屋を決めてから就職活動をなされておるようです。上京の目的が明確で当座の生活費やお部屋を借りるための初期費用の蓄えをお持ちの方であれば弊社までご相談下さい。 弊社では、上京を真面目にお考えの方を積極的にサポートしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。またマンスリーマンションやウイークリーマンションは無職の方や求職中の方にも比較的入居しやすく、便利ですが費用面を含めて長期型居住をお考えの方には、安易な利用はお勧めしません。

諸事情で勤務先を辞めることとなり、会社借り上げのアパートを出なければならなくなった。しかし次のアパートがなかなか見つからない、どうすればよいか?

退職の理由が会社側の都合か自己都合かにより異なりますがまずは、交渉して可能な限り今のアパートの退去日を延ばしてもらいましょう。 借り上げアパートであれば条件次第で実際の大家さんと借主の名義変更で契約してもらえる可能性もあります。また部屋探しのアドバイスとして今後の生活も考慮し、これまでの家賃の6〜8割程度の予算で、条件や住まいのエリアをあまり絞り込まないようにする方が部屋探しもスムーズです。急激に経済的に困難な状況に陥った場合は、ハローワークや役所の福祉課・福祉事務所等に相談してみてください。

更新契約の際、会社を辞めてフリーター(アルバイト)になった旨伝えたところ、賃貸管理会社から暗に退去を求められました、どうすればよいでしょうか?

現状、家賃等を滞納(概ね2〜3カ月以上)していなければ退去という話にはなりません。また勤務先を退職したことが大家さんとの信頼関係が損なわれたとも言えません。しかしこれまで以上に家賃等の支払い期限は厳守して下さい。 まず、ご自身がフリーター(アルバイト)になったことで月々の家賃の支払いが今後困難になってしまうかどうかがポイントです。実際、家賃の支払いの見通しが立たない場合は、退去して別の割安なアパート等への引越しも検討なさるべきです。また今回の場合、もし今後、賃貸管理会社から勤務先の変更(退職)を理由に連帯保証人を増やして欲しいとか、新たに敷金を1カ月預け入れて欲しい、保証会社に加入して欲しい等を要求される可能性があります。他、契約書の条項に勤務先の変更(退職)の場合は管理会社への届出を義務づけているところがありますので確認して下さい。

初期費用が安く済むシェアハウスも検討していますが注意する点は?

単に初期費用が安いからという理由ではなく、第一にご自身の性格にシェアハウスの生活に向いているかどうかが重要かと思います。また、建物の構造(間仕切り・壁床材・採光等)や、共用部分(トイレやお風呂・シャワー室、洗濯機の数など)やシェアハウスの契約書・規約(ゴミ当番の有無、デポジットの償却・免責内容・時間制限・契約形式等など)も十分に確認検討する必要があります。基本的にシェアハウスは、お風呂・トイレ・キッチン等の水廻りや家電製品(冷蔵庫・洗濯機等)を共有するスタイルですがそうしたひとつ屋根の下の生活に上手く溶け込める性格かによると思います。そうした生活が苦にならなければひとつの選択肢として有効かと思います。また、隣室との間仕切りの方法や壁材によっては生活音の問題や入居人数とトイレ・風呂等の数の割合によっては不便を感じるかもしれえません。

友人と2人で部屋を借りようとしたら断わられました、実際難しいのでしょうか?

ご紹介可能なお部屋の数は、多くはありませんが借主名義や連帯保証人などで一定条件を付加すればご相談可能な物件は、出てくると思います。一般的に管理会社や大家さんは、友人同士の入居をあまり歓迎していないのが実情です。その主な理由として騒音の問題(友人同士だと大騒ぎするのでないか、多数の人が出入りするのでないかという先入観)、家賃滞納や連帯保証人の問題(契約の途中で一方が退去してしまった場合の滞納等や責任の所在が不明)があげられます。こうしたことを解消するため連名での契約(プラスして双方それぞれに連帯保証人を立てる等)やどちらか一方が解約した場合に契約を解約とする特約を入れるなどして対応している場合があります。

現在、無職ですが部屋探しは、インターネットで部屋探し、地場の不動産会社へ直接来店して部屋探しどちらが効率的ですか?

まずは、インターネットで部屋を検索・ピックアップし、不動産会社へ連絡、現在の状況(無職、求職中)を話して親身な対応をしてくれる会社へ来店がいちばん効率的です。

一般的な賃貸のお部屋であればほぼ9割以上の物件が全国のどこの不動産会社からでも仲介・紹介が可能です。部屋探しで重要なことは、もちろん情報ですが不動産会社選び(担当者・営業マン)が最大のポイントです。同じ情報量でも親切でやる気のある担当者とそうでない担当者では、部屋探しにおいておのずと大きな差となります。

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